
| このページでは普段私がどのようにしてアイコンを作っているか紹介していこうと思います。 自分でもアイコンを作ってみたいな・・・と言う方の参考になればとても嬉しいです。 私が使っている「Photoshop 5.0」での作り方を紹介しますが、他のソフトにも共通する 部分があると思います。 今回は見本として太陽アイコンを使用します。 |
〜 準 備 編 〜 まずは下準備から・・・ |
| ・作りたいアイコンを決める。 まずどんなアイコンを作りたいのかを決めなくてはいけません。 実際に自分のページに使ってみたいアイコンを作りましょう。 ・下書きしてみる アイディアがまとまったら紙に下書きしてみます。 絵が下手・・・とかは関係ないので大体の形を自分で把握しましょう。 |
〜 作 成 編 〜 実際に作ってみましょう |
![]() |
まず大きさを適当に決めます。 あまり小さいと作りにくいし、大きすぎると画像サイズが大きくなるので バランスが良いサイズで作るといいです。 私の場合、大体100〜50ピクセルで作成しています。 |
![]() |
次に輪郭を作ります。 まず中央の円を作ります。 楕円形ツールで大きさを決め、塗りつぶしツールで塗りつぶします。 次に炎を作ります。 必ず新しいレイヤーに作るようにしましょう。 1レイヤーに1部品で作っておくと後でアニメ画像等を作るとき楽です。 |
![]() |
白目と黒目を作ります。 黒目を作ったらブラシツールでワンポイントを付けます。 右目を作ったらレイヤーを複製して左目も作ります。 |
![]() |
口と舌を作ります。 舌は口よりも濃い目の色で作ります。 これで基本は完成です。 この画像にレイヤー効果を加えると立体的に見えます。 |
![]() |
輪郭・炎・白目ともに レイヤー→効果→ベベルとエンボス→ベベル (内側) で上向きに効果を加えます。 同様に口にも ベベル(内側) で下向きに効果を加えます。 |
![]() |
アニメ画像を作るために炎、黒目、口をもう1パターン作ります。 炎は 編集→変形→数値入力 で位置を変えると回転しているように 見えます。 アニメ作成には服部宣広さん作の「Animation GIF Maker」を利用させ ていただいています。 URLはこちら |
| これで完成。 画像解像度の変更で大きさも変えることが出来ます。 |
|
| アイコンの不透明度を下げれば壁紙にも使えます。 オリジナルアイコンを作って自分のHPに個性を出しましょう。 |
|